有限会社吾城(ごじょう)
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設備・重機

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地域の未来環境のために、処理施設を整えています。
乾留式油化リサイクル施設
施設内案内マップ
写真1

1

乾留釜 2経路

写真2

残渣棟

乾留釜 反転機

 

乾留式油化リサイクル設備では、廃塗料・廃油・廃プラスチックなどを無酸素状態で加熱し(乾留)、油脂分を分解蒸発させ凝縮(液化)することで油分として回収します。また凝縮しなかった炭化水素他のガスを乾留用の熱源としてリサイクルします。
 設備フローに従い処理工程を説明します。

 
図1
図2
 

廃棄物は乾留釜でバッチ乾留処理されます。乾留釜は2基あります。1基が乾留中に他の1基への投入や排出、加熱冷却が行われ、装置全体の余熱、冷却時間が割愛されるため、効率よく乾留処理ができます。
 
 まず、乾留釜に投入された廃棄物は、無酸素状態で加熱されます。加熱源は熱風発生炉からの熱風です。
 (バッチ式処理方法の特徴であるシール性の良さが、外部からの空気の漏れ込みや生成ガスの漏洩を防止しています。)
 無酸素状態下では、ダイオキシン類の生成条件が成立しませんので、ダイオキシン類の発生もほとんどありません。
 
釜内が乾留温度に達すると廃棄物の熱分解が起こり、脂分を含んだ熱分解ガスが発生します。熱分解ガス(以下生成ガス)は乾留釜を出て、ガス冷却層で油分を凝縮、分離されます。
 油分のなくなった生成ガスの一部は加熱器によって燃焼ガスから熱を受け取り、再び乾留釜に入って廃棄物を内部から効率よく加熱します。
 循環ガスによる加熱により、従来バッチ式乾留の上限といわれていた5㎥/バッチの2倍にあたる10㎥/バッチを可能にしました。
 採算ラインの2回/日以上も循環ガスによる加熱で実現します。
 
また、循環ガスは生成油ベーパのキャリアガスとしての効果も大きく、自然対流方式では70%までしか回収できなかったベーパも90%以上回収し、生成油の回収率を向上させています。
 
(逆流防止器へ向かった生成ガスが逆流防止器通過後に逆流することはありません。)

解体現場から発生する廃棄物は、そのほとんどがリサイクルが可能です。
当社では、自社所有の広い中間処理場で、様々な廃材にあった作業を行い、資源の再利用100%の実現を可能にしています。

 
地図
入り口

入口

受付

受付

 
全景

全景

がれき処理場

産業廃棄物であるコンクリートやアスファルトなどの「がれき類」を破砕設備でRC-40に再生しています。
 
がれき処理がれき処理

使用機械

がれき破砕機

ZR950JC

コンクリート大割機

0.7㎥ バックホー用

コンクリート小割機

0.45㎥ バックホー用

写真1

一次破砕

コンクリート破片を

写真2

2

クラッシャーに投入し破砕します。

写真3

3

Rc-40に処理します。

木くず処理場

伐木・解体木などの「木くず」を破砕設備でチップ化しています。チップ化した木くずは、肥料用またはまたはマルチング材に利用されています。

木くず処理木くず処理

使用機械

木くず破砕機

HC1110

木材切断機

0.45㎥ 用

破砕処理

破砕処理

建設現場などから出た廃木材を、自走式木くず破砕機により処理しています。

再生処理

再生処理

チップ化されます。

保有機械
保有機械

がれき破砕機 ZR950JC
木くず破砕機 ZR260HC
コンクリート大割機 0.7㎥バックホー用
コンクリート小割機 0.7㎥バックホー用
木材切断機 0.45, 0.7㎥用
バックホー 4台(0.45、0.7、1.2)

収集運搬車両

10t 6台、7t 2台、4t 2台、3t 3台、2t 1台

油圧ショベル

油圧ショベル

自走式クラッシャー

自走式クラッシャー

自走式木材破砕機

自走式木材破砕機

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